【確定申告はfreee一択】個人ビジネスの経理は自動化で時間を大幅削減しよう

こんにちは、サワダです。

 

このページでは個人ビジネスの経理について解説します。

 

 

ビジネスを行っていると1年間の収支を税務署に申告しなければなりません。

 

 

ただし、経理を行っている時間は自分のビジネスの利益を伸ばすのに1ミリも役立ちません^^;

 

 

 

出来るだけ手間をかけず作業時間を減らして簡潔に終わらす事で、ビジネスに力を注いでください。

(財務諸表を読み解いてうんたらかんたらは、税理士の方にお願いして下さい 笑)

 

 

そんな個人ビジネスに大いに役立ってくれるのが【会計ソフトfreee(フリー)】です。

 


 

 

 

 

【freeeの特徴】

  • 銀行・クレジットカードと連携して日々の経理を自動化
  • ステップに沿って質問に答えるだけで確定申告書類が作成可能

 

 

つまり、会計・簿記の知識不要という強みがあります。

(というか、知識ある方には若干使いにくい。)

 

 

このページではより具体的な個人ビジネスの経理の行い方やfreeeの活用方法についてお伝えしますね。

 

 

 

それでは早速、解説開始!

 

 

副業で所得20万円を超えた人は確定申告が必要

 

 

個人ビジネスを行っている方もしくは副業で実践されている方は、毎年確定申告を行う必要があります。

 

※副業で所得20万円以下の場合は確定申告不要です。詳細は以下の記事を参照下さい。

 

 

確定申告とは1年間の営業結果を確定申告書として作成し税務署へ提出する事を言います。

 

確定申告をするために日々経理作業を行い事前に準備をする必要があります。

 

 

 

具体的な経理作業として、

 

  1. 日々の仕入れや売上金の入出金を記録
  2. 毎月の請求書の作成や支払い
  3. 年間の業績をまとめて財務諸表を作成
  4. 税金の納付額を計算

 

 

ここまで作業してやっと確定申告書類を作成出来ます^^;

 

 

確定申告
初心者
こんなの全部やってたらビジネスに使う時間無いじゃん…

 

 

そのくらい面倒な作業です(失礼)

 

 

 

1人で経理していると時間が足りないので、会計ソフトを利用して日々の作業時間を確保しましょう。

 

 

 

オススメはクラウド会計ソフトfreee

 

 

確定申告・経理をサポートしてくれるソフトはたくさんありますが、個人ビジネスの場合freee一択です。

 

 

先程お伝えした通り、freeeには会計・簿記の知識不要でも日々の経理と確定申告まで出来る強みがあります。

 

 

 

それだけの機能を揃えながらプラン料金も安いです。

 

プラン スターター スタンダード プレミアム
月あたりの料金

(年払/税抜)

980円 1,980円 3,316円

 

 

個人ビジネスを始めたばかりの方は『スターター』プランで十分です。

 

スタータープラン機能

・確定申告書の作成・出力
・銀行口座やクレジットカードとの同期
・請求書の作成
・メール・チャットサポート

 

 

電話サポートが欲しい場合はプレミアムプランが必要になりますが、使い方自体は難しくないでチャットサポートで事足ります。

 

※課税売上高が1,000万円以上の方は消費税申告機能がある、スタンダードかプレミアムがおすすめです。

 

 

 

 

サワダ
僕の場合、飲食店開業時にfreeeと出会いました。
ビジネス仲間の9割は(マジで)freeeを使ってるのでfreee一択で良いと思います。

 

 

確定申告書の提出方法には郵送や電子申告などで提出する方法があります。

 

freeeではWindows・Macどちらにも対応しており、家にいながら電子申告ができるのも強みです。

 

 

日中は会社のため税務署の確定申告会場に行けない人でも、夜でも申告が出来るのはありがたいですね。

 

 

 

個人ビジネスにおけるfreeeの具体的な使い方

 

 

最後に個人ビジネスにおけるfreeeの具体的な使い方をお伝えします。

 

 

個人ビジネスや副業で確定申告を行う時に必要な日々の経理は以下の事が必要になります。

 

仕入やサービス利用料金の支払いを登録

交際費などの経費を登録

売上の入金登録

 

 

日々の経理作業

 

freeeが数ある会計ソフトに選ばれている大きな理由に、銀行口座やクレジットカードと動悸して明細を取得し自動化出来るポイントがあります。

 

 

銀行やクレジットカードのインターネットバンキングから入出金の明細を取得

明細を元に経理に必要な取引を登録

次回以降は自動登録ルールを活用することで同様の明細は勝手に取引登録

終了

 

となります。

 

 

個人ビジネスでは現金支払より圧倒的にクレジットカード決済が多いです。

(僕の場合99%以上カード決済です)

 

 

 

先程お伝えした日々の経理に当てはめると、

 

仕入やサービス利用料金の支払いを登録  ←カード支払い明細

交際費などの経費を登録 ←カード支払い明細

売上の入金登録 ←銀行入金明細

 

 

となり、freeeを活用することで自動化が可能です。

 

 

 

実際にfreee画面上の操作を見ていきましょう。

 

 

freeeのホーム画面で口座の同期を行い、明細の取得を行います。

 

 

 

取引の登録画面でfreee独自基準で取引に利用する勘定科目を推測表示されます。

 

 

 

取引登録と同時に自動登録ルールも作成すると、後々楽なので「詳細」をクリック

 

 

 

取引内容を確認して、「取引登録後に自動登録ルール編集」にチェックをいれた状態で「登録」ボタンをクリック

 

 

 

取引は登録されたので、次に自動登録ルールを設定していきます。

 

 

今後、「ebay」(輸入ビジネスのメイン仕入先)からセゾンカードで支払いをした明細であれば、同じような取引として登録するように編集し「設定する」をクリックします。

 

 

 

以上で、今後同じ内容の明細が同期されたら自動で取引登録まで自動化してくれます。

 

 

あとは同じように自動化のルールを作っておけば良いだけです。

 

 

 

サワダ
日々の経理作業とか言ってますが、実際は1ヶ月に1回ぐらい 同期ボタンをポチッて大体終わってます 笑)

 

 

 

ここまでが、日々の経理になります。

 

※取引登録に利用する勘定科目は、税理士やお近くの税務署に相談すると確実です。

 

 

 

確定申告書類の作成

 

日々の経理作業が出来ていれば、確定申告書の作成は非常に簡単です。

 

 

確定申告書の作成から画面通り設問を進めて行きます。

 

 

 

 

※副業してる事を会社にバレないようにしたい方は、住民税の納付方法を自分で納付を選択しましょう。

 

 

 

作成された書類を確認します。

 

 

 

 

電子申告やPDF印刷して郵送して完了です。

 

 

 

 

確定申告の入力自体は10分もかかりません。

 

むしろ、必要書類を探してる時間の方が長いぐらいです 笑)

 

 

 

この他にも[ふるさと納税]や[株式]・[不動産投資]の設問もあるので、利用している方には簡単で便利です。

 

自宅でビジネスをしている場合、家賃の一部を経費に計上出来る家事按分機能などもfreeeに実装されてます。

 

 

個人ビジネスにとって低価格で十分な機能な会計ソフトがfreeeになります。

 

 

 

確定申告をサクッと終わらせるためにfreeeを利用して、自分のビジネスに力を注ぎましょう。

 

 

最大30日間無料お試し期間があるfreeeはコチラ/



 

 

まとめ

・ビジネスにおいて経理作業は必須であり煩雑
無料から使える会計ソフト「freee(フリー)」を利用することで作業を自動化
freeeを利用して自分のビジネスに力を注ぎましょう。

 

それでは最後までお読み頂きありがとうございました^^)

 

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