【ebay交渉術③】Paypal履歴から直接交渉を行おう

こんにちは、サワダです。

 

このページではPaypalの購入履歴から直接取引を行う方法を解説します。

 

 

ebayセラーへ交渉を行う場合、3つの方法があります。

  1. Make offerを利用
  2. Contact sellerから連絡
  3. PayPalの利用履歴から販売セラーへ直接連絡

 

 

今回は、『③PayPalの利用履歴から販売セラーへ直接連絡』をお伝えします。

 

 

他の交渉方法については別の記事を参考にして下さい。

【ebay交渉術①】Make Offerを活用しよう

【ebay交渉術②】セラーに割引交渉をしてみよう

 

 

それでは早速、解説開始!

 

 

Paypal履歴から直接交渉するメリット・デメリット

 

Paypal履歴より直接交渉とは、取引履歴よりebayセラーのメールアドレスを取得し直接連絡する方法となります。

 

直接交渉するメリットとデメリットをまとめました。

 

メリット

・ebayからの交渉より、割引してくれる確率・金額が高い

 

なんと言っても、割引しやすくなるのが最大のメリットです。

 

 

ebayでは出品セラーが手数料として、落札代金の10%をebayに支払ってます。

 

この、手数料が無ければebayセラーはもっと利益を増やせると思いませんか?

 

 

例えば10,000円の商品の原価が8000円だった場合について考えてみます。

 

  • ebay上で商品購入

販売代金 :10,000円

ebay手数料:1,000円(10,000円 × 10%)

利益   :1,000円(10,000円 – 8,000円 – 1,000円)

 

  • 直接取り引きで商品購入

販売代金 :10,000円

ebay手数料:0円

利益   :2,000円(10,000円 – 8,000円)

 

 

あなたが同じ商品を同じ価格で買っても、セラーの利益が2倍に増えました。

 

直接取り引き出来る様になれば、ebayセラーは利益を増やす事が出来ますので喜びますよね^^

 

 

あなたにとっても、割引のチャンスが増えます!

 

9500円で売ってよ!

 

と、交渉したとします。

 

  • 直接取引で交渉を行う

販売代金 :9,500円

ebay手数料:0円

利益   :1,500円(9,500円 – 8,000円)

 

セラーはebayで売った時より利益を増やせて、あなたは購入価格を安く済ませることが出来ます。

 

お互い得になりますので、直世交渉を行うメリットはとても大きいです。

 

 

デメリット

・一度Payaplを通して取引を行う必要がある

・Paypalの取引履歴にメールアドレスが表示されない場合がある

 

デメリットは大きく2つあります。

 

 

  • 一度Payaplを通して取引を行う必要がある

 

Paypalの取引履歴から、メールアドレスを取得するので何かしら一度取引を行う必要があります。

 

 

一回目の商品購入はMake offerなどで交渉を行い、テスト販売も兼ねて仕入れましょう。

 

再度、商品を仕入れたい場合に直接取引で交渉を行うと流れがスムーズです^^

 

 

 

  • Paypalの取引履歴にメールアドレスが表示されない場合がある

 

ebayの商品購入を行っても、Paypalの取引履歴にメールアドレスが表示されない場合があります。

 

 

元々Paypalはebayの子会社であったため、お互い情報の連携を行って取引の利便性を高めてました。

 

しかし、現在Paypalは独立した会社となったためメールアドレスの情報などを受け渡ししないような流れになってきてます。

 

コレばっかりは、会社が異なるのでしょうがないですね^^;

 

 

どの取引でメールアドレスが表示され、どの取引だと表示されないかはその時々の状況による為、明確には分かりません。

 

恐らく、Paypalのある一定のルールに基づいて表示・非表示されていると思われます。

 

 

一応Paypalの取引履歴より、メールアドレスが取得出来なくても直接交渉する方法はあります。

 

しかし、リスクが存在します。

 

 

出来る限り、Paypalの取引履歴でメールアドレスを確認して直接取り引きを行いたいですね。

 

 

 

Paypal取引履歴より直接取引をする方法

 

Paypal取引履歴より直接取引をする方法は2つの手順が必要です。

 

  1. ebayセラーのメールアドレスを取得する
  2. メールにて交渉を行う

 

ebayセラーのメールアドレスを取得する

 

Paypalにログインを行いホーム画面を表示させます。

 

ホーム画面上部にある、取引をクリックします。

 

 

 

再度仕入れを行いたい取引をクリックすると、詳細内容が表示されます。

 

売り手の情報に、ebayセラーのメールアドレスや会社のホームページなど記載されています。

 

 

下の図の様に、記載がされていない場合もあります。

 

 

 

メールアドレスが記載されていたら、メモ帳にコピーしてメール交渉分を作成しましょう。

 

 

メールにて交渉を行う

 

ebayセラーに送る交渉内容は定型文として登録しておくと良いでしょうか。

 

 

私は以下の内容で、直接交渉文を送信してます。

※ちょっと長いですが、太字にしている所を変更するだけで使い回し出来ます^^

 

英語交渉文

タイトル:I want to purchase again(paypal ID)

Hi , ebay セラー名!

I’m a Japanese buyer.
My name is Sawada.
Do you remember me?

About two weeks ago, I bought 製品名 from you at $100 on ebay.
Transaction ID: Paypal ID

I want to buy same item from you again!
I would like to purchase 2 units , please.

If it is OK with total $180 at 2 units and postage included, I will continue to buy from you.

I promise.

Also, this is the last request, I will not change the price in the future.
I am considering future transactions at this price for a long time!
From a long-term perspective, I hope that you will consider the contract.

Thank you♪
Sawada

※Paypal IDとは、Papalのログインメールアドレスです。

 

 

日本語に直すと、

日本語交渉文

タイトル:もう一度商品購入したいです(paypal ID)

こんにちは , ebay セラー名 さん!

日本のバイヤー
サワダです。
覚えてる(pω・q)チラッ?

2週間前にebayを通して製品名$100で購入しました。
PaypalのIDはこれです。

この商品良かったんで、もう一度購入したいです!
今度は2個欲しいっす。

送料込みで2個$180で購入OKなら、今後もあなたより購入し続けますよ♪

約束しますヽ(•̀ω•́ )ゝ

これが最後の割引要求です。今後は価格を変更しません。
この価格で購入し続けたいと思います。
長期的な取引を考えているので、是非検討して下さい (願)o。(゚∀゚人≡人゚∀゚)。o(願)

ありがとう♪
サワダ

 

見た通り、ebayセラー名・製品名・購入希望数と価格を変更するだけで使い回せます。

 

 

サワダ
あなたから購入し続けたいです!

 

って言われたら、相手も人なので嫌な気分はしませんよね。

 

ebayセラー
(ちょっと安いけどebayで売るより利益でるし)OKだよ!

 

なんて、流れになりやすいのが直接交渉になります!

 

 

割引価格のポイントは、前回購入金額より10%引きで提案する事です。

 

ebay手数料に10%分、そのまま割引として交渉しましょう。

 

 

なぜセラーにとってメリットが無い10%割引にしているかと言うと、

  1. 末永く長期的に購入を行いたい
  2. 今後、割引を行わない

 

この、2つが理由になります。

 

 

1回だけの再購入であれば、10%引きで提案されると断りたくなります。

 

しかし、末永いお付き合いで今後価格交渉を行わないと提案すると、

 

ebayセラー
長期的に取引が出来る、上顧客が出来た♪

 

という風に考え、意外と10%割引でも交渉OKしてくれるセラーが多いです。

 

 

もし、断られても割引幅を5%にして再度交渉すれば全く問題ありません。

 

購入側でも長期的に安定して商品を仕入れられる先が出来ると、とても心強いですね^^

 

 

以上が、Payaplの取引履歴より直接交渉する方法になります。

 

 

 

【リスク有り】メールアドレスが入手できなかった場合の交渉方法について

 

最後に、Paypalの取引履歴でメールアドレスが無い場合の、直接交渉についてお伝えします。

 

 

方法としては、ebayページのContact sellerより直接交渉を送る方法となります。

 

ただし、この方法はアカウントが停止されるリスクもある為、オススメは出来ません。

 

どうしても直接交渉を行いたい場合にのみ、自己責任で利用する様にしましょう。

 

 

方法としては、事前にPaypal IDを記載した画像を準備します。

 

 

後は、セラー情報のCotact sellerより先程のPaypal IDを入力した画像と共に交渉分を送信するだけです。

 

 

 

 

 

ebayでは直接取引に持ち込む事を禁止してます。

 

手数料が取れなくなるので、当たり前ですよね^^;

 

 

その為、本文にメールアドレスがあったり他のサイトへ誘導するような文章を記載していると、自動検知でアラートが表示されます。

 

画像であれば、自動検知にひっかかり難いですが確実では無いため、行う場合は十分に注意して行いましょう。

 

 

 

基本的には、Paypal取引履歴からの直接交渉を行い、メールアドレスが無い場合はMake Offerなどを活用して仕入れを行いまそう^^

 

 

まとめ

・直接交渉することで、お互い利益が増えて得をする。
・メールアドレスは、Paypal取引履歴より確認。
・最近は、Paypalとebayが分離したのでメールアドレスが表示されない事もある。

 

それでは最後までお読み頂きありがとうございました^^)

 

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