会社だけにしか収入源が無い恐ろしさ

こんにちは、サワダです。

 

このページではひとつの会社だけにしか収入源が無い恐ろしさと会社員の仕事に対する考えについてお伝えします。

 

今のあなたの状況を客観的に見直すきっかけになれば幸いです。

 

一つの会社からしか収入源が無い = 社畜

 

衝撃的な内容ですが、決して大げさな事ではありません。

 

会社員は企業に雇われて働いて、その対価としてお給料を貰っています。

本来、企業と私達は対等な雇用契約を交わしているはずです。

 

雇用契約締結時にこういったお仕事の内容で、お給料はこのぐらいです。と提示されます。

その範囲外の仕事については、基本的に会社も頼めません。

 

 

しかし現実はどうでしょう。

 

上司「サワダ君、ちょっと人が足りないから電話の受付、お願いできる?」
サワダ「はい。分かりました。。。(人が居ないからしょうがないか)」

上司「電話出来るようになったから発注もお願いね。」
サワダ「あっ、はい。(えっ!?この仕事もやらないといけないの?)」

 

など、当初説明されていた仕事内容に加えどんどんと増えていった経験はありませんか。

 

ここで上司からの頼み事を断れば良いのですが、中々出来ないと思います。

上司から良い扱いをされない、肩身が狭くなる・会社に居づらくなるなどが理由になります。

 

仕事を頼まれたら断れない状況が当たり前になっている事が、あながち社畜と言われても大げさでは無いと思います。

 

こうした状況は会社に取っては良いですが、あなたにとっては負担にしかなりません。

 

しかし、その会社はあなたを雇い続けると保証しているでしょうか?

 

あなたの会社はいつまでもあなたを雇い続けますか?

 

会社を長年存続させる事はとても大変です。

 

現に私が新入社員で証券会社に入った年に、アメリカで4番目の規模を持つ巨大証券会社が倒産しました。

 

リーマン・ブラザーズの破綻が起こったのです。

 

それまで好景気で上り調子だった世界経済がこれを機に一気に冷え込んで行きました。

 

日本企業のトップであるTOYOTAの1.7倍の資産を持つリーマン・ブラザースでさえ、破綻する時は破綻します。

 

従業員はいきなり食を失い生活に困る様子もニュースで取り上げられてました。

 

こう考えると、どの企業でも絶対に倒産しない企業は無いと思います。

 

破綻まで行かなくても、企業の国際競走が激しくなっている昨今、人員整理(リストラ)によって人件費の削減を行なっている企業も多くあります。

 

 

実際自分の同僚がある日、上司と一緒に会議室にいって長時間話してた事がありました。
帰ってきた時、その同僚の顔はとても暗く青ざめていたように感じました。

 

 

翌日から会社へは有給で出社すること無く、そのままいつの間にか退職していました。

後で聞いた所、真面目で働いているが会社への貢献が少ないという事で転勤を伴う他部署への異動を告げられていたそうで、事実上の左遷に近い扱いを受けていたようです。

 

今後はコンピュータの発達や人員整理により一人ひとりに求められる仕事量は増えますが、その分給料が上がっているかといえば、自分はそう思いません。

 

会社にとってどんな人が嬉しいかと考えると、悲しいですが給料は安くたくさん働いてくれる方が良いですよね^^;

 

残業に対する考え方

 

自分は残業が嫌いです。

あれほど無駄な時間は無いと考えてます。

 

しかし、世代によっては長く仕事をする事=仕事が出来る人と考える人も居ます。

 

現に自分も定時で帰ろうとすると、周りの人に驚いた顔をされた経験があります。

 

 

生活の為に、残業代をもらう方もいると思います。

 

しかし「働き方改革」によって企業も長時間労働を強制しなくなってきたのでは無いかと思います。

※サービス残業ではなくちゃんと残業手当が出るのならまだマシではありますけどね^^;

 

段々と社会全体として残業を無くしていく方向に向かっていますので、残業代で稼ぐと言うことは難しい状況に進んでいきます。

 

本当の仕事効率化とは

 

自分の性格として「楽」をしたがる傾向があります。

 

しかし、ただ単に何もしないのではなく、楽をするために徹底的に考える事をします。

 

会社の仕事で例えると今までは10時間かかる仕事を定時で帰るために8時間でこなすためには何が必要かを考えます。

 

 

例えば「この仕事は上司に許可がいるから先にお願いだけしといて、その時間を使って別の仕事をしよう」など行えば定時で仕事を終らせる事も充分可能です。

 

 

私生活においても、将来楽をする為に始めたのが個人輸入ビジネスです。

 

今は大変かもしれないが、この作業をすることで総合的に将来生活が楽になると考え本気で実践をして成果を上げてきてます。

 

時間給ではなく能力給という考え方が身につけられれば、仕事以外に趣味の時間なども増やすことは難しくありません。

 

同時に作業をする例として、家で煮込み料理をしている間に横でパソコンを使って商品リサーチをしたりしてました(笑)

 

是非、効率的に物事を進める考え方を持ち、仕事と私生活のメリハリを効かせられる状況にしていきましょう。

 

まとめ

会社だけにしか収入源が無い恐ろしさ
・会社の方針に逆らうことが出来ず、仕事が増え自分が苦しくなる
・残業、長時間働く事こそ悪と思え
・現状を打破するために仕事を効率化する方法を本気で考え行動する

 

それでは最後までお読み頂きありがとうございました^^)

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